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Kファイル╱スポーツドクトリンNO.304:特別編―NCAAフットボール公式戦終了後のNCAAチャンピオンシップ

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  K ファイル ╱ スポーツドクトリン NO.304 :特別編 ―NCAA フットボール公式戦終了後の NCAA チャンピオンシップ 無断転載禁止              12 月 09 日 特別編  河田弘道 スポーツ・アドミニストレイタ- スポーツ・アドミニストレイションの基軸は“ Justice 正義& Fairness 公正 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい)  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 先ず初めに  本年度は、 9 月より NCAA (全米大学競技スポーツ協会)に所属します 1281 校の競技スポーツの内のフットボールシーズンにして、オレゴン大学を中心に K ファイル News Comment by Hiromichi Kawada を通して、速報をそして K ファイル特別編で米国の大学競技スポーツの側面をスポーツ・アドミニストレイターの視点でお伝えして参りました。 先だっては、確か公式戦の第 14 週の公式戦最終結果迄レポートさせて頂きましたが、ご記憶にありますでしょうか。  本日は、先週末の第 15 週は、各大学が加盟していますカンファレンス(日本ではリーグと理解された方が分かりやすいかと思われます)のチャンピオンシップ週でした。先ずは、この模様の結果をお伝えします。 NCAA フットボール第 15 週:カンファレンスチャンピオンシップから~ 本チャンピオンシップでは、各カンファレンスのトップ上位 2 校による決勝であり、非常に僅差での激闘が繰り替えさえました。此れは、 NCAA ランキングの上位校が同じカンファレンスの上位に位置する強豪カンファレンスが幾つか在ります。特にオレゴン大学が本年度から所属する Big10 (ビッグテン)、他2,3のカンファレスは、 NCAA の決勝戦のカードになりうる対戦校と内容でした。 ここで読者の皆様にお伝えしたいのは、第 14 週で公式戦は終了していますが、このポストシーズン戦に於ける結果も NCAA ランキングの変動に影響を与える事も理解して頂ければ幸いです...
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  K ファイル ╱ スポーツ・ドクトリン NO.303     2024 年 12 月 5 日 木 塚原千恵子氏が舞台とした公財団日本体操協会なる実態 無断転載禁止               毎月第二、第四木曜日 掲載   河田弘道 スポーツ・アドミニストレイタ- スポーツ・アドミニストレイションの基軸は“ Justice 正義& Fairness 公正 ” 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい)   筆者からの便り   K ファイル NO.302 は、如何でしたでしょうか。 短期間に多くの読者様からの読後感、ご意見、感想を頂戴き有難うございます。本件の関係者の皆様の中には、もう過ぎた事口出し、手出しして火傷をするより知らぬふりする事が利口だと自らに言い聞かせている方々がいらっしゃることも承知しています。それは、日本人の美徳であり賢明な世渡りの手法なのかも知れません。  本 NO.303 に於きましては、第二弾として「このような組織団体と体操関係者の中で、塚原千恵子氏は、どのような関係者達と長期に渡り闘い続けて来たのか」を筆者のスポーツ・アドミニストレイターの視点で、全く利害、利権に関わらない一般読者と体操ファンの皆様にお伝えできればと思います。 第一弾、そしてこの第二弾、更に第 3 弾、 4 弾と読み込むほどに、日本の競技スポーツ界の伝統的な良さと悪しき伝統に気付かれ、未来の日本の競技スポーツ団体の在り方の方向に向かわれんことを切に願わずにはいられません。特に今日も長年器械体操を指導、運営、管理されている皆様に置かれましては、ドラスティックな変革を致さなければ、器械体操は自然消滅する時期と時代に入っている事をお忘れなく。 以下掲載させて頂きます原稿は、 2018 年 9 月 13 日に公開させて頂きました内容に少し加味させて頂きました。ご笑読下されば幸いです。   K ファイル NO.66 ;緊急連載 体操ニッポンの危機 無断転載禁止...

kファイル╱スポーツドクトリンKファイルNO.302⁚日本女子体操界を強引に牽引した塚原千恵子氏の壮絶な闘いとその死

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kファイル ╱スポーツドクトリン K ファイル NO.302 ⁚日本女子体操界を強引に牽引した塚原千恵子氏の壮絶な闘いとその死 無断転載禁止              毎月第二、第四木曜日 掲載 河田弘道 スポーツ・アドミニストレイタ- スポーツ・アドミニストレイションの基軸は“ Justice 正義& Fairness 公正 ” 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい) ご挨拶 筆者は、本年 8 月 13 日から 11 月 15 日迄長い休暇を頂きました。その間 4 度「 K ファイル特別編 NO.301, 300, 299, K ファイル特別編 2024 年夏シリーズ」を掲載させて頂きました。読者の皆様に於かれましては、猛暑、酷暑、残暑の中如何お過ごしでしたでしょうか。小生は、外から日本国、日本のスポーツ界、教育界、政界の動向を見つめ直す機会を得た事は大変貴重な時間でした。特に 2024 年 11 月の米国大統領選を米国民と共に味わったのは、 7 回目の出来事でした。改めてスポーツ・アドミニストレイターとしての原点に立ち返り本質を呼び起こせた感じが致します。  日々入る日本からのニュースは、訃報、事件、事故、其れにまつわる裏の実態と種々様々でした。しかし、その事実は、どれも捨て難い未来の日本のスポーツ界、教育界、政治に直接的に影響を及ぼすものばかりであったのもこの夏の貴重な出来事から得た学習でした。今夏パリ五輪で起きた日本女子体操選手の違法行為、女子柔道選手の我を忘れて泣きわめく見っともない姿も記憶に残る出来事でした。 体操界での本件に直接的に関係する国際体操連盟、日本体操協会、スポーツ庁、文科省、 JOC の問題処理は、全くスポーツ・アドミニストレイションを無視した、スポーツ関係者、管理者に有るまじき「隠蔽」以外の何物でもありませんでした。これらは、まさに広義の暴力行為が、スポーツ指導者、運営、管理者達が一体となって起こした大人の都合の陰湿な行為以外の何物でもありませんでした。五輪に関わる競技スポーツ関係者達の偽らざる内面です。 しかし、当の本人、関係者、マスメディアも今日では、もう過ぎた事件、事故として...

kファイル╱スポーツドクトリンNO.301:特別編 米国大統領選から 無断転載禁止               2024年11月7日 河田弘道 スポーツ・アドミニストレイタ- スポーツ・アドミニストレイションの基軸は“Justice正義&Fairness公正” 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい) kファイル╱スポーツドクトリンNO.301:特別編 米国大統領選から 米国大統領選の行方と現実  2024年11月06日、午前9時40分現在(PST)  米国では、5日の投票、即日開票が始まりました。開票即D/トランプ氏は、大票田のフロリダ州、テキサス州の勝利を確定しました。開票前まで全メディアは、両候補の接戦が報じられていました。しかし、時間が経過する程に合衆国の地図が共和党の赤で塗りつぶされて行ったのが今回の選挙の特徴でした。  現時点でのD/トランプ氏票は、277に対してK/ハリス氏票は224票となっています。未開票州は、残り5州でうち4州はトランプ氏有利、1州でハリスが有利となっています。よって、本米国大統領選は、D/トランプ氏の勝利が確定した次第です。  これに伴い我が国日本は、今後の政治状況及び経済、安全が今後変革を来す事を覚悟しなければなりません。今日迄の国民社会は、長年に渡る平和な中での生活から構築された優柔不断な論理が国民、社会に蔓延してしまった現実が横たわっています。これにより我々は、日米安全保障条約の深層と真相を真剣に学ぶ機会が与えられたと理解する必要があると思われます。 その最大の要旨は、「主権国家」とはどういう国家かを国民一人一人が真剣に理解する事が必要です。自国の主権は、自国の国民の手で守らなければならないという「原理原則」に立ち戻ることをD/トランプ政権により教えられると考えられます。この原理原則を自民党議員達が持っていたならば、国民社会に拉致などの問題を見て見ぬふりなど出来なかったのです。 安部晋三氏とD/トランプ氏との私的関係により二国間は、私的に維持されて参りました。 しかし、安倍氏亡き後は、私的パイプは構築されていないのが現実です。日本国内では、政治評論家(大学教授等のTVコメンテイター、お宅)達が好き勝手な論調を述べられています。そのコメントには、殆ど根拠が在りません。現在日本では、私的関係が一番強固なのはビジネスを通じて孫正義氏(ソフトバンク会長)であると確信を持っています。孫氏が今後どのような表と裏の顔を見せられるか、私は非常に興味深く静観させて頂きます。 文責:河田弘道 スポーツ・アドミニストレイター スポーツ特使(Emissary of the Sports) 紹介:G-File「長嶋茂雄と黒衣の参謀」文藝春秋社 著 武田頼政 本著は、2006年10月発売、翌年完売の為現在はAmazonで中古オークションで入手可能。河田弘道の西武・国土計画、東京読売巨人軍での激闘の日々のドキュメントです。登場人物は、全て実名です。 Kファイル/スポーツドクトリン、News Comment by Hiromichi Kawada

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  kファイル ╱ スポーツドクトリン NO.301 :特別編 米国大統領選から 無断転載禁止                 2024 年 11 月 7 日 河田弘道 スポーツ・アドミニストレイタ- スポーツ・アドミニストレイションの基軸は“ Justice 正義& Fairness 公正 ” 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい)   kファイル ╱ スポーツドクトリン NO.301 :特別編 米国大統領選から 米国大統領選の行方と現実  2024 年 11 月 06 日、午前 9 時 40 分現在( PST )  米国では、 5 日の投票、即日開票が始まりました。開票即 D/ トランプ氏は、大票田のフロリダ州、テキサス州の勝利を確定しました。開票前まで全メディアは、両候補の接戦が報じられていました。しかし、時間が経過する程に合衆国の地図が共和党の赤で塗りつぶされて行ったのが今回の選挙の特徴でした。  現時点での D/ トランプ氏票は、 277 に対して K/ ハリス氏票は 224 票となっています。未開票州は、残り5州でうち4州はトランプ氏有利、1州でハリスが有利となっています。よって、本米国大統領選は、 D/ トランプ氏の勝利が確定した次第です。  これに伴い我が国日本は、今後の政治状況及び経済、安全が今後変革を来す事を覚悟しなければなりません。今日迄の国民社会は、長年に渡る平和な中での生活から構築された優柔不断な論理が国民、社会に蔓延してしまった現実が横たわっています。これにより我々は、日米安全保障条約の深層と真相を真剣に学ぶ機会が与えられたと理解する必要があると思われます。 その最大の要旨は、「主権国家」とはどういう国家かを国民一人一人が真剣に理解する事が必要です。自国の主権は、自国の国民の手で守らなければならないという「原理原則」に立ち戻ることを D/ トランプ政権により教えられると考えられます。この原理原則を自民党議員達が持っていたならば、国民社会に拉致などの問題を見...
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  K ファイル ╱ スポーツドクトリン NO.300 :特別編―米国の小学校 2 、 3 年生の夢 無断転載禁止             2024 年 10 月 30 日 河田弘道 スポーツ・アドミニストレイタ- スポーツ・アドミニストレイションの基軸は“ Justice 正義& Fairness 公正 ” 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい)   筆者からの便り~  この度の特別編は、米国の幼少期のスポーツへの興味は限りなく広く、現実的な夢を抱きます。その夢が子供達の側に在り自ら観戦して、自ら実践できる環境に在る事です。日本との違いは、子供達のスポーツもシーズン制を敷いている事で 1 年を通して、あらゆる興味があるスポーツを自由に経験、体験できる事でしょう。日本の様に親が子供のスポーツを幼いころから決めたり、指導者が囲って他のスポーツに行かさないようにするようなことは在りません。 そして、指導者も運営者も皆さんプロの職業を持ったバランティアの方々である事です。日本も間もなくスポーツ、競技スポーツがシーズン制になる時代が訪れています。 スポーツ・アドミニストレイターの視点で観察洞察して見ますと、このシーズン制のシステムは、子供達のファンダメンタルな基礎体力、体幹を向上させ、将来の競技スポーツへの適応性を見極める非常に合理的なシステムである事です。 NCAA のフットボールの試合の後は、子供達、父母、等にフィールドを解放して、観戦した醍醐味を確かめてみる機会を与えられているのです。如何でしょうか。 NCAA フットボールシーズン第 9 週、 10 週 NCAA フットボール第 9 週が昨日終了しました。 NCAA (全米大学競技スポーツ協会加盟 1281 校)の第 9 週 1 位にランクされたオレゴン大学(愛称:ドナルドダックス Ducks )は、ランキング 20 位の同 Big 10カンファレンス(日本ではリーグ)のイリノイ大学を Home に迎えての試合でした。( ...

kファイル╱ドクトリンNO.229:特別編 米国大学競技スポーツ

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kファイル ╱ ドクトリン NO.229 :特別編 米国大学競技スポーツ 無断転載禁止                特別編不定期   河田弘道 スポーツ・アドミニストレイタ- スポーツ・アドミニストレイションの基軸は“ Justice 正義& Fairness 公正 ” 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい)   NCAA フットボール  Oregon 大学が接戦を制した 世紀の一戦:オレゴン大 対 オハイオ州立大  2024 年 10 月 12 日 土曜日 米国時間( PST )、 10 月 12 日、午後 4 時 30 分、オレゴン州ユージーン市のオレゴン大学キャンパス内に在る Autzen Stadium,80000 席収容満席でキックオフされました。 本年度よりオレゴン大学は、此れ迄の Pacific 12   Conference から Big 10 Conference に加盟した事から強豪ティームの激突が毎週展開しています。 試合は、オハイオ州立大学の先取点で始まりました。しかし、追われ追いつき、逆転の攻防が繰り広げれ世紀の一戦と銘打つ「 NBCTV 」の全国ネットに相応しいゲイム展開となりました。 結果は、現地時間午後 8 時先程オハイオ州立大学の攻撃残り 26yard 地点で 6 秒を使い切り「 32 対 31 」でオレゴン大学が振り切りました。 此れで全米大学競技スポーツ協会( NCAA )加盟校 1281 校中の今週のフットボールランキングでオハイオ州立大( OSU   5 勝 0 敗)全米 2 位、オレゴン大( UO   5 勝0敗)全米 3 位の両ティームの全勝対決は、オレゴン大の勝利となり来週の NCAA ランキングはオレゴン大( 6 勝 0 敗)が 2 位に上がりオハイオ州立大は 2 位から陥落します。 河田の私見:  現地の勝敗のプレディクション(予想)では、40%がオレゴン大の勝利、 60% がオハイオ州立大学の勝利と...