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KファイルNO.208:特別寄稿 安藤優子氏と椙山女子学園大のデキレース

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  K ファイル NO.208 :特別寄稿 安藤優子氏と椙山女学園大学のデキレース 無断転載禁止                休暇中 イレギュラー 安藤優子氏の椙山女学園大学(教育機関にやらせは必要か?) K ファイル News Comment by Hiromichi Kawada スポーツ・アドミニストレイター   河田弘道 スポーツ・アドミニストレイター スポーツ・アドミニストレイションの基軸は「 Justice 正義& Fairness 公正」 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい)   安藤優子客員教授 椙山女学園大学に於ける前期授業の後始末 本 K ファイルは、報知新聞社記事、テレ朝報道記事に対するコメントを中心に述べさせて頂きます。同規模の私大の経営者、管理者が近年やたらとテレビタレントに教授職の肩書を安売りする理由を読者の皆様が理解して頂ければ幸いです。   筆者は、安藤優子氏(椙山女学園大学、客員教授)の前期の様子を本報知新聞社記事、及びテレ朝報道記事を通して拝読しました。報道各社のいい加減な取材による報道に疑念を抱いた次第です。その理由は、真面目な取材をしたうえでの報道ではないのでないかと強く感じた次第です。この報道、記事が何を根拠にされているか不思議に思わざるを得なかったのです。   安藤氏は、確かこの春から名古屋市にある椙山女子学園大の客員教授として就任され、マスメディアを利用しての大々的な発表が成された事を記憶しています。 HP 等によると、当該女子大学は、来年度から複数学部の改変を始める予定で、現在の「国際コミュニケーション学部」改め、外国語学部における広告塔として安藤氏を一年前からリクルートされたものと理解されています。学校法人椙山女学園(名古屋市千種区)椙山泰生理事長( 56 )と椙山女学園大(同)黒田由彦学長( 65 )の新体制で 2022 年より経営、運営がなされている私立女子大です。   この度の報道...

KファイルNO.207:特別寄稿 大谷翔平投手アクシデント8.23/2023

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  K ファイル NO.207 :特別寄稿 大谷翔平投手アクシデント 8.23/2023 無断転載禁止                 夏休み休暇中   河田弘道 スポーツ・アドミニストレイター スポーツ・アドミニストレイションの基軸は「 Justice 正義& Fairness 公正」 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい)   時事の話題から 8 月 26 日 K ファイル News Comment by Hiromichi Kawada スポーツ・アドミニストレイターの見解 大谷翔平投手( 29 ): La/ エンゼルズ球団所属 2023 年 8 月 23 日(現地日時)対レッズ戦に先発登板した大谷翔平投手は、 1 回と 1/3 で緊急降板した事で日米の野球ファン、マスメディアは、衝撃を受けています。 スポーツ・マスメディアは、もう報道の自由を逸脱したパパラッチ現象を超えたはしゃぎぶりで人の不幸も顧みずと商売にと無責任極まりない内容を連日連夜垂れ流しを致している次第です。マスメディアは、大谷選手の異次元のパフォーマンスを連日連夜に渡り、囃し立てファン達を煽り商品価値をさらに高めて、販売部数、視聴率を高めるという手法を今日迄取り続けています。大谷投手がこの程の様にアクシデントに見舞われると、やれ手術だ、 FA 契約に何億円の損失を来した、もう二刀流を断念、等々の根拠のない情報、評価、推測記事をばらまいているのは今始まった事ではありません。  ■ 大谷投手への感謝の念を 大谷翔平選手は、野球ファンのみならず日本社会に於いてこれ程社会貢献をされている競技スポーツ選手が嘗て存在したでしょうか 。高齢化した日本社会に於いては、早朝連日海の向こうの米国から日本人大谷翔平選手の活躍は、 TV の生中継により届けられ、全国民、社会が毎日一喜一憂しながら衛星中継に関心を寄せるファクト(事実)を真剣に受け止めているのはご承知の通りです。   特に近年は、暗いニ...

KファイルNO.206:日本大学アメフト選手薬物逮捕大学記者会見

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  K ファイル NO.206 :日本大学アメフト選手薬物逮捕大学記者会見 無断転載禁止              毎月第二、第四木曜日 掲載 河田弘道 スポーツ・アドミニストレイター スポーツ・アドミニストレイションの基軸は「 Justice 正義& Fairness 公正」 日本にスポーツ・アドミニストレイション論の必要性を紹介 日米で実践してきたスポーツ・アドミニストレイターの先駆者 (プロフィールは別途ご検索下さい)   日本大学覚醒剤、大麻問題に関する記者会見  2023 年 8 月 8 日 K ファイル News Comment by Hiromichi Kawada スポーツ・アドミニストレイター 本日の日大記者会見:視聴者の不快感の理由 会見者:林真理子理事長(日大芸術学部卒、作家)     酒井健夫学長 (日大本学農獣医学部卒、旧体制では評議委員、理事)     澤田康広副学長(日大法学部卒、元検事、旧体制時の日大法学部教授、危機管理学部非常勤講師も歴任、等) 以上澤田康広氏の経歴より引用~   本日の日本大学アメフト事件に関する大学執行部(理事長、学長、副学長)の記者会見から「視聴者の不快感」が SNS を通して炎上している事に気付かされました。これら視聴者の不快の根源は、共同通信社の記事には深く触れられていませんでした。しかし、多くの新聞記事では、露骨な表現をされています。 筆者は、本日の会見の様子を民間 TV 局の生中継を拝見いたしました。会見現場で聞いていませんでしたので TV がピックアップする個所しか知る由もありません。放送した局の MC のリードは、イメージから外して会見者の言葉のみに耳を傾けました。 林真理子理事長、酒井健夫学長、澤田康広副学長(元検事)のそれぞれの会見及び質疑応答を一部確認させて頂きました。   お三方は、それぞれお立場のプロテクションに懸命で緊張されていたのが第一印象でした。 僭越ですが、この度のアメフト部学生選手の大麻、覚醒剤事件を混乱させてしまったその張本人は、澤田建夫副学長とお見受け致しております 。その根拠は、何故場違いな人物を日大理事会、評議員会は推薦、任命して副学長にしたのかが全ての問...

KファイルNO.205:医療部門の資質の貧困が多くの怪我人を生む

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  K ファイル NO.205 : 医療部門の資質の貧困が多くの怪我人を生む 無断転載禁止              毎月第二、第四木曜日掲載予定 スポーツ・アドミニストレイター 日本に初めてスポーツ・アドミニストレイション論を導入 日米で実践スポーツ・アドミニストレイターの先駆者 プロフィールは別途ご検索下さい 筆者からのお知らせ  読者の皆様に於かれましては、連日連夜の猛暑、酷暑の下での過酷な生活を強いられています。夏の季節は、今始まったばかりです。しかし、戦時下の人々の事を思うにつけ、現在は未だ平和を維持している我々日本国民はこの幸せに感謝です。しかし、政治と政治家の資質の低下に伴い、この平和は、根幹から崩れている事に危機感を覚えらざるを得ません。  この度の K ファイル NO.205 は、 WBC シリーズの最終編とさせて頂きました。読者の皆様は、涼しいご自宅でこの猛暑、酷暑を過ごされている事と思います。時事変わりゆく K ファイルをご笑読下されば幸いです。 尚、次回 8 月 10 日、木曜日は、夏季休暇前の最後の K ファイルとさせて頂きます事をご承知下さい。読者の皆様もこの酷暑を乗り切りましょう。その為にも人には、日々の生活に目的、目標は欠かせません。ご自愛下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次 栗山英樹監督の発言とその矛盾 はじめに Ⅰ . 翔平(侍)ジャパンの選手編成コンセプト   ① 選手選考委員会は   ② 代表選手の選考に関して ③ NPB 所属選手は指名即代表認定 Ⅱ . ベースボール・アドミニストレイター不在の悲劇 1.医療部門の大失態      ■ 栗山監督の公約と矛盾     ■ 医療部門の責任者は何処に     ■ 問題点    ■トレイナーはいつ誰が推薦、任命したのか不明確   2.スポーツ医療の専門家に関する参考資料     ■ NATA-ATC とは 2023 年 7 月 27 日                       公開 K ファイル NO.205 :医療部門の資質の貧困が多くの怪我人を生む 無断転載禁止   栗山英樹監督...

KファイルNO.204: 翔平(侍)ジャパン編成に伴う監督私案?(Ⅴ)

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  K ファイル NO.204:翔平 (侍)ジャパン編成に伴う監督私案?(Ⅴ) 無断転載禁止               毎月第二、第四木曜日掲載     スポーツ・アドミニストレイター 日本に初めてスポーツ・アドミニストレイション論を導入 日米で実践スポーツ・アドミニストレイターの先駆者 プロフィールは別途ご検索下さい 筆者からの便り~ 読者の皆様は、日々暑い中個々それぞれの生き方とペースでお過ごしされていると思われます。それらは、個々の心身の健康が在っての事です。人は、一人では生きて行けません。人は、それぞれ思いやりの心が在って初めて共生の社会が生まれます。自己中心主義の生き方は、やがて大切な物を失い、社会、国家を失う事になります。万物は、流転と申されています。事の良し悪しは、自らの知識と経験値により判断できます。知識が無く判断できない時は、自身が一番リスペクトする方に聞く勇気と行動力を持ちましょう。   注意書き この度の NO.204 は、ベースボール・アドミニストレイターとしての立ち位置と視点で主観を交えての論考とさせて頂きます事をご了解ください。筆者は、本 WBC に関係した者ではありません事を先ずご理解して頂けましたら幸いです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 目次 K ファイル NO.204 : 翔平(侍)ジャパン編成に伴う監督私案 (Ⅴ) 2023WBC ドリームティームのスタッフ選考 先ず初めに Ⅰ .2023WBC 侍ジャパン監督決定  1.記者会見より ■監督選考経緯の説明 ■会見での栗山新監督の発言要旨 2.侍ジャパンの真のリーダーの必要性 ■ダルビッシュ・有選手と大谷翔平選手への配慮・気配り ■ 栗山監督のティーム構想 3.監督を支えるスタッフ選考 ■スタッフ選考意図と真意 ■ 監督を守る傭兵(スタッフ)選び  週刊文春報道の裏に何が ■ティーム栗山の役割分担 筆者の私見とまとめ     2023 年 7 月 13 日 ...